Angelus, the most beloved cafe in Asakusa, Tokyo since 1946 is going to be closed on March 17. I am speechless. These photos are from March 2017.
Showing posts with label Asakusa. Show all posts
Showing posts with label Asakusa. Show all posts
Sunday, February 3, 2019
Sunday, April 23, 2017
日本帰国 Trip to Japan Part 5 : 浅草
First time in Yoshiwara, historical red light district in Tokyo.
浅草っ子Mさんの案内で吉原初体験!明るいうちだったので客の姿はなく、黒服の姿とたまに通る地元の住民しかいない。黒服は私たちにも「お疲れさまです」と挨拶して、淡々と自分の職務をこなしている感じ。黒服の1人に、写真撮影は許可が必要だと言われたが、すみませ〜んと謝り、別の道へ。客のいる夜だったら、男だったら、ぼこぼこにされてたかもしれないが。
各店とも、店名から店構えまで趣向を凝らしていて、夜のネオンを想像しながら歩くのも楽しかった。マキシム、エメラルド皇帝、多恋人倶楽部、キングス、将軍、ハニーコレクション、東京夢物語、ピンポン、台北、プレジデント・クラブ、オートクチュール、アメリカンチアガール、MEN'S CLUB ドンファン、ハピネス東京、ラテンクオーター、ムーランルージュ、特別室、秘書室、Mrダンディ、女帝、ギャル、貴公子などなど。店名に合わせた女性たちが各店にいるのだろうか。ちなみに、私のお気に入りは「ギャル」。
人身取引被害者サポートセンターの代表を務める友人によると、新しい法律でソープランドは一度取り壊したら一から営業申請をしなければいけないが、新法は営業申請自体を認めてないため、取り壊さないように建物を新しくして改装しないといけない… したがってお金のあるソープランドだったら半分立て直して次に半分直すことをしている。田舎のソープランドは経営が厳しくてつぶれていくそうだ。歌舞伎町の出会いカフェの盛況(外から見ただけだが)やネットでポルノが手軽に入手できる状況を見ると、 サービスする側にも客にもより多くのコミットメントが要求されるソープランドという形態自体が滅びていくように見えた。
Saturday, April 22, 2017
日本帰国 Trip to Japan Part 4 : 浅草
3/15(水)
昭和21年創業のアンヂェラスの内装は、こげ茶の木が中心の落ち着いた雰囲気で、金属ワイヤーの装飾が違和感なく巧みに取り入れられている。椅子やテーブルはよく見ると一つ一つ微妙に違い、手作り感がいとおしい。ケーキ『アンヂェラス』とコーヒーは安定の味。Cafe "Angelus" since 1946.
On Hatsune Koji, Asakusa, Tokyo.
初音小路。有名な藤棚が咲いている時期に来たことはないけれど、藤がなくても独特の世界。1人で昼飲みしているオヤジは、どんな人なんだろう?
Mさんと、木彫りの熊の横に花が供えられた祠のような一角を見てなんだろうと話していたら、初音小路の主とおぼしきアベさん登場。北海道出身でずいぶん昔に亡くなった、アベさんの友達を弔っているとのこと。馬の置物もあったそうだが、場外馬券売り馬が目の前にあるので、ゲンかつぎか腹いせまぎれかは分からないけど、誰かが持って行ってしまったそうだ。
東京浅草組合(見番)。浅草の芸者の手配や、料亭への代金請求や芸者への支払いを行う事務所。大正末期には芸妓千人以上がいたそうだが、現在は芸妓26人、幇間が7人。
Happy photo shoot day in Asakusa, Tokyo, guided by a local.
大学のサークルの先輩にあたる、彼女で3代目という生粋の浅草ッ子Mさんに、昼前から日暮れすぎまで浅草を案内してもらう。フェイスブックではお互いに数年来のファンだが、 実際に会うのは初めてとは思えないほど意気投合し、ただでさえ楽しい浅草歩きが、最高の案内人を得て、最高に楽しい日になった。昼前から夜まで、同じ場所でもいろんな顔があって、撮り飽きない。約900枚撮った中から厳選した写真をお見せしよう。
新宿から小田急線で30分ほどに位置する実家から浅草へは、ちょっとした小旅行の感覚だ。銀座線の浅草駅で降りると、地上に出る前からすでに、浅草が凝縮された空間に出会う。戦後の東京で最古の地下街という浅草地下商店街だ。Mさんから、交番に寄るので5分ほど遅れるというテキストが入る。痴呆症の徘徊おじいちゃんを交番に連れていったそうだ。地下で昼飲みの男を眺めつつ地上へ。
大学のサークルの先輩にあたる、彼女で3代目という生粋の浅草ッ子Mさんに、昼前から日暮れすぎまで浅草を案内してもらう。フェイスブックではお互いに数年来のファンだが、 実際に会うのは初めてとは思えないほど意気投合し、ただでさえ楽しい浅草歩きが、最高の案内人を得て、最高に楽しい日になった。昼前から夜まで、同じ場所でもいろんな顔があって、撮り飽きない。約900枚撮った中から厳選した写真をお見せしよう。
新宿から小田急線で30分ほどに位置する実家から浅草へは、ちょっとした小旅行の感覚だ。銀座線の浅草駅で降りると、地上に出る前からすでに、浅草が凝縮された空間に出会う。戦後の東京で最古の地下街という浅草地下商店街だ。Mさんから、交番に寄るので5分ほど遅れるというテキストが入る。痴呆症の徘徊おじいちゃんを交番に連れていったそうだ。地下で昼飲みの男を眺めつつ地上へ。
まずはお互い自己紹介からということで、喫茶店に入ることにした。雷門から仲見世、仁王門、伝法院通りを通り、オレンジ通りにある老舗喫茶店アンヂェラスを目指して歩く。Mさんいわく、「浅草寺では自撮り心が炸裂する」というわけで、雷門前での自撮りは欠かせない。初対面と思えないほど楽しそうな写真が撮れた。にぎやかな通りと路地を歩くうちに、すでにテンションが上がる。浅草の路地は、鉢植えの花や掃除道具で雑然としているのに、きりっと整然として清潔感がある。
Backstreets in Asakusa. Busy but clean.
Mさんと楽しいお茶を終えて本格的に撮影開始。Ready to Go!
On backstreets.「私に気を使わないで好きなように撮ってね」というMさんの優しい言葉に甘えて、早速猫がいそうな路地に猫のように入っていく。食堂だったのを改装したという、ひっそりあるアンティーク屋「東京蛍堂」を発見。地下ではライブや撮影も行われるそう。浅草生まれの気さくな店主が話してくれた。
馬酔木の花と居酒屋のひさし・提灯の色がマッチした路地
On Hatsune Koji, Asakusa, Tokyo.
初音小路。有名な藤棚が咲いている時期に来たことはないけれど、藤がなくても独特の世界。1人で昼飲みしているオヤジは、どんな人なんだろう?
Mさんと、木彫りの熊の横に花が供えられた祠のような一角を見てなんだろうと話していたら、初音小路の主とおぼしきアベさん登場。北海道出身でずいぶん昔に亡くなった、アベさんの友達を弔っているとのこと。馬の置物もあったそうだが、場外馬券売り馬が目の前にあるので、ゲンかつぎか腹いせまぎれかは分からないけど、誰かが持って行ってしまったそうだ。
アベさんによると、消防法違反とかで、藤棚を撤去させられるかもしれないとのこと。浅草を京都のようにしようという意見もあるそうだ(誰の意見かは聞き忘れた)が、浅草は浅草でいてほしい。と思う一方で、アベさんの店に夜行こうとしたら、初音小路の店が殆ど閉まっていたり、仲見世でさえ7時過ぎには閉店したり。高齢化が進む中で、浅草を盛り上げて行くには、ある程度の規制や基準が必要なのかもしれないが、浅草らしさは失っ
てほしくない、と初対面なのに昔からの知り合いのように話している浅草っ子2人を見ていて思った。ちなみに、Mさんのお母さんもおばあちゃんも小唄の師匠で、お母様は現役で活躍しておられるそうだ。
浅草には柴犬が似合う
言わずと知れた木馬亭
銭塚地蔵尊ののぼりとMさん
花やしき
東京浅草組合(見番)。浅草の芸者の手配や、料亭への代金請求や芸者への支払いを行う事務所。大正末期には芸妓千人以上がいたそうだが、現在は芸妓26人、幇間が7人。
遅めのお昼。寒いからラーメン!
ニューヨークはここ数年ラーメンブームで、至る所でラーメンが食べられるようになった。とんこつや鳥白湯だったら、結構美味しいのが食べられるが、さすがにこうした町中華ラーメンはない。年取ったおじさんとおばさんがやっているような店だから、輸出できるようなビジネス形態ではないが、ニューヨークにいて恋しくなるのは普通に美味しい中華そば。
お腹がくちくなったところで、いざ吉原へ!以下は、ラーメン屋から吉原までの路地。
Subscribe to:
Posts (Atom)





















































