Wednesday, December 27, 2017

カンボジアへの旅 Part 5 ロリュオス遺跡群、コンポンブルック水上村、シェムリアップ


11/14(火)

ホテルでゆっくり目の朝食。ヌードルスープ。
「リンゴ追分」のクメール語版がBGMに流れていた。違和感なし。




昨日のトゥクトゥクのドライバーは英語を理解せず、行きたい場所を言っても通じないとホテルに文句を言ったら、英語が話せて愛想もいい20代後半くらいの男サルー(Sarou)に変更になった。

午前中はロリュオス遺跡群 Roluos Groupを見て回る
アンコールワットに遷都する前の王都。

プリア・コー Preah Ko
アンコール遺跡最古の寺院。879年創建。



バコン Bakong

阿修羅6人が神と戦うレリーフ







バコン外


ロレイは破損が激しく、あまり見所なし。


隣の現役の寺が面白い





昼食。チャーハンとココナツジュース。夫はチーズバーガーを注文。


川沿いを走り、トンレサップ湖に浮かぶコンポンプルック(Kompong Phluk)村の
ボートクルーズへ。

切符売り場にいた父親と息子






初めは木造のモーターボートでのクルーズ 




漕ぎ手の母親と小さな息子が乗るボートに乗り換え、さらに奥へ。
船が生活の場となっている村人たち。交通手段であり、商売やおしゃべりの場でもある。














漕ぎ手の母親は、なかなかいい声でカンボジアの歌を歌ってくれた。英語が通じず、何の歌か分からなかったが、恋の歌かなあ?ジャングルの中をゆっくり進みながら聞く、クメール語の歌声。別世界気分満点だ。もちろん、チップを多めに渡した。







遺跡とは全く別の未知の世界に出会い、私はテンション上がりっぱなし、夫もやっと機嫌が直った。

コンポンブルックの入り口に戻る。写真を撮りすぎてカメラの電池が切れたので、携帯写真。







プノンペン市内。バイクは、家族全員が乗っていることもあるし、ありとあらゆる
ものを運ぶ手段でもある。



ホテルのプール


ガイドブックに載っていた,パブストリートのRed Pianoでディナー。まあまあのカルボナーラ。

アンジェリーナ・ジョリーも絶賛したという名物カクテル「トゥームレイダー」を注文。一杯1.5ドルで、10杯目(店全体で)を頼んだ客の分は、カランカラーンと鐘が鳴らされてタダになる。


パブストリート近くの魚マッサージ


路地裏。ビリヤードをする赤いドレスの女とそれを見つめる少年。映画の一場面のよう。遺跡に自然に人々、どれを取っても豊かな、それぞれ異なる別世界に遊んだ、忘れられない日となった。









ナイトマーケットで,カンボジアの万能布クロマーを購入。手ぬぐいやホコリよけにもなる、蒸し暑い気候に欠かせないスカーフ。青に細い線の入ったチェック。5ドルを2.5ドルに。

ハイキング用サンダルに続き、5年くらい履いていた、町歩き用サンダルも分解したので、偽「ハワイアナス」ビーサン7ドルを4ドルに。プノンペンでハイキング用サンダルが壊れた時と違い、今回は靴を履いていたので値引きに成功。履き心地よし。



名所や観光地では、地雷で障害を負った人々の楽団が伝統音楽を演奏している。













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